BASIO active3の発売日は2025年4月18日(金)
結論から言うと、BASIO active3の発売日は2025年4月18日(金)です。auとUQ mobileから同時に発売されました。メーカーはKYOCERAで、5G対応のエントリーモデルという位置づけになります。
「そろそろ親にスマホを持たせたい」「自分用に画面の大きい使いやすい端末がほしい」と考えている人にとって、発売日は購入計画を立てるうえでの出発点になりますよね。この記事では、発売日の事実だけでなく、価格・スペック・auとUQ mobileの違い・注意点まで、公式情報をもとに整理していきます。
BASIO active3の基本情報をおさらい
BASIO active3は、見やすさ・押しやすさ・迷惑電話対策を重視したシニア向け・ライトユーザー向けのスマートフォンです。発売日は2025年4月18日、販売価格は46,800円(税込)と案内されています。
主な仕様は次のとおりです。
- ディスプレイ:約6.1インチ TFT-LCD(1,560×720/HD+)
- チップ(SoC):MediaTek Dimensity 6300
- メモリ:4GB/ストレージ:64GB
- 外部ストレージ:microSDXC最大2TB対応
- バッテリー:4,500mAh
- 背面カメラ:広角約5,000万画素+マクロ約200万画素
- 前面カメラ:約800万画素
- 防水・防塵:IPX5/IPX8・IP6X
- 耐衝撃:MIL規格(MIL-STD-810H)準拠
- おサイフケータイ(FeliCa)対応
- カラー:レッド・ブルー・シルバーの3色
重量は188gで、BASIO active3はBASIOシリーズの中で最大級となる約6.1インチの液晶ディスプレイを搭載しています。画面下部には電話・ホーム・メールの3つの専用ボタンが配置されていて、スマホに慣れていない人でも操作しやすい設計です。
auとUQ mobileの違い|どっちで買うべき?
BASIO active3はauとUQ mobileの両方で取り扱われています。同じ端末ですが、契約する回線によって月額料金やサポート体制が変わってきます。
auで買う場合
auはキャリアショップでの対面サポートが受けられます。端末の設定や操作で困ったときに店舗で相談したい人、通話を多く使う人に向いています。スマホトクするプログラムを利用すると、25カ月目に端末を返却することで残りの支払いが不要になる買い方も選べます。
UQ mobileで買う場合
UQ mobileはauよりも月額料金を抑えやすいサブブランドです。データ量や通話オプションを自分で選んでコストを調整したい人に向いています。ただし、店舗サポートの内容はauとは異なるため、サポート重視ならau、料金重視ならUQ mobileという整理がわかりやすいでしょう。
なお、2026年9月13日時点で、ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでの取り扱いは確認できていません。BASIO active3を検討する場合は、auまたはUQ mobileの契約が前提になると考えておきましょう。
BASIO active3のメリット・デメリット
メリット(良いところ)
- 約6.1インチの大画面で文字やアイコンが見やすい
- 電話・メールの専用ボタンで操作がシンプル
- 迷惑電話対策機能を搭載し、通話を自動録音できる
- IPX5/IPX8・IP6Xの防水防塵とMIL規格の耐衝撃性能
- おサイフケータイ対応でキャッシュレス決済が使える
- microSDXC最大2TBまで拡張できる
デメリット(注意点)
- SoCはエントリークラスのDimensity 6300で、重いゲームや動画編集には向かない
- ストレージは64GBの単一容量のみ
- スピーカーはモノラル
- au・UQ mobile以外での取り扱いが確認できていない
BASIO active3は、通話・LINE・地図・写真・キャッシュレス決済を中心に使う人には十分な性能です。一方で、高性能なカメラやゲームを求める人には物足りない可能性があります。
購入前に確認したいポイント
発売日や価格だけで判断すると、あとから「思っていたより月額が高い」「返却条件を知らなかった」ということが起きやすくなります。次の順番で確認していくと整理しやすいです。
- 端末代(46,800円・税込)
- 月額料金(データ量と通話オプションで変動)
- 通話料(60歳以上で通話が多い人は通話割の対象か確認)
- 返却条件(スマホトクするプログラムを使う場合)
- 店舗サポートの有無
- 在庫状況とキャンペーンの対象条件
特に返却条件は、端末を返すタイミングや状態によって条件が変わる場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。
BASIO active3と比較されやすい機種
同じシニア向け・ライトユーザー向けの端末として、らくらくスマートフォン Liteが比較対象になります。らくらくスマートフォン LiteはDimensity 7025を搭載しており、BASIO active3のDimensity 6300より一世代新しいチップです。ただし、通話やLINE中心の使い方であれば体感差は小さいとされています。
また、BASIO active2やBASIO4といった旧モデルも選択肢に入ります。旧モデルは価格が下がっている場合があるので、予算を抑えたい人は在庫を確認してみるのもよいでしょう。
さらに、Redmi 12 5Gのような低価格帯の5Gスマホと比較する人もいます。ただし、Redmi 12 5Gはシニア向けの専用ボタンや迷惑電話対策を重視した設計ではないため、用途が異なります。
よくある質問
BASIO active3の発売日はいつですか?
2025年4月18日(金)です。auとUQ mobileから同時に発売されました。
BASIO active3はどこで買えますか?
auとUQ mobileで取り扱われています。2026年9月13日時点で、ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでの取り扱いは確認できていません。
BASIO active3はゲームに向いていますか?
SoCがエントリークラスのDimensity 6300のため、重いゲームや動画編集には向いていません。通話・LINE・地図・写真中心の使い方に向いています。
BASIO active3はおサイフケータイに対応していますか?
はい、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。キャッシュレス決済を安心して使いたい人に向いています。
まとめ|BASIO active3発売日を起点に購入計画を立てよう
BASIO active3の発売日は2025年4月18日で、auとUQ mobileから販売されています。約6.1インチの大画面、電話・メールの専用ボタン、迷惑電話対策、防水防塵、おサイフケータイ対応など、見やすさと安心を重視した設計が特徴です。
購入を検討するときは、発売日や端末価格だけでなく、月額料金・通話料・返却条件・サポート体制まで含めて確認することが大切です。料金を抑えたいならUQ mobile、対面サポートを重視するならauという選び方が基本になります。
まずは公式サイトで最新の在庫とキャンペーン条件を確認し、使う人の通話量やデータ量に合わせてプランを選んでみてください。

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