arrows we2 plus イヤホンジャックは搭載されている?
結論から言うと、arrows we2 plus にはイヤホンジャック(3.5mmイヤホンミニジャック)は搭載されていません。そのため、有線イヤホンをそのまま挿して使うことはできません。有線で音楽を聴きたい場合は、USB Type-C端子に接続する変換アダプタ(USB Type-C→3.5mm変換ケーブル)を用意する必要があります。あるいは、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンを使うのが一般的です。
この記事では、arrows we2 plus で有線イヤホンを使いたい人が知っておきたいポイント、変換アダプタの選び方、おすすめのイヤホン、注意点をまとめて解説します。
arrows we2 plus の基本仕様とイヤホンジャック非搭載の理由
arrows we2 plus は、富士通コネクテッドテクノロジーズ(現・FCNT)が展開するarrowsブランドのスマートフォンです。近年のスマートフォンは防水性能やデザイン性、内部スペースの確保などの理由から、イヤホンジャックを省略するモデルが増えています。arrows we2 plus もその流れに沿った設計と考えられます。
イヤホンジャックがない代わりに、充電やデータ転送に使うUSB Type-C端子が音声出力も兼ねています。つまり、有線イヤホンを使うには「USB Type-C→3.5mm変換アダプタ」が必須です。この変換アダプタは、スマートフォン側がUSB Audio Classに対応している必要があり、arrows we2 plus は対応しているとされています。ただし、すべての変換アダプタが動作保証されているわけではないため、購入前に口コミや対応表を確認しましょう。
arrows we2 plus で有線イヤホンを使う方法
USB Type-C→3.5mm変換アダプタを使う
もっとも手軽なのは、USB Type-C 3.5mm 変換アダプタ を購入して、そこに有線イヤホンを挿す方法です。変換アダプタには「DAC内蔵タイプ」と「DAC非内蔵タイプ」があります。arrows we2 plus で使うなら、DAC内蔵タイプのほうが安定して音が出やすいとされています。価格は1,000円前後から3,000円程度まで幅広く、USB Type-C イヤホン変換ケーブル として多数の製品が販売されています。
選ぶ際のポイントは、以下の3つです。
- DAC内蔵かどうか(音が出ないリスクを減らす)
- 充電しながら使えるかどうか(給電対応タイプ)
- コネクタの形状(L型かストレートか)
特に、充電とイヤホン出力を同時に行いたい人は、USB Type-C 変換アダプタ 充電対応 を選ぶと便利です。ただし、すべての製品がarrows we2 plus で動作する保証はないため、レビューで「arrowsで使えた」という報告があるものを選ぶと安心です。
Bluetoothイヤホンを使う
変換アダプタを持ち歩くのが面倒な人には、Bluetooth ワイヤレスイヤホン がおすすめです。arrows we2 plus はBluetooth 5.xに対応しているため、音質や接続の安定性も十分期待できます。完全ワイヤレスイヤホンならケーブルの煩わしさもなく、通勤・通学や運動中にも快適です。
ただし、Bluetoothイヤホンは充電が必要で、バッテリー切れになると使えなくなります。予備として有線イヤホンと変換アダプタをカバンに入れておくと安心です。
arrows we2 plus で使えるおすすめ有線イヤホン
ここでは、arrows we2 plus と変換アダプタを組み合わせて使いたい有線イヤホンを紹介します。いずれも3.5mmプラグ搭載モデルです。
高音質で定番の有線イヤホン
有線イヤホン 高音質 カナル型 は、低音から高音までバランスよく鳴らせるモデルです。価格も手頃で、初めての有線イヤホンとしても選びやすいでしょう。有線イヤホン 重低音 は、低音を強調したい人に向いています。
通話もできるマイク付きイヤホン
リモート会議やオンライン通話が多い人には、有線イヤホン マイク付き が便利です。arrows we2 plus のUSB Type-C端子に変換アダプタを介して接続すれば、通話も楽しめます。ただし、マイクが認識されないケースもあるため、変換アダプタとの相性を確認しましょう。
カナル型とインナー型の違い
有線イヤホンには、耳栓のように装着するカナル型イヤホン と、耳の外側に引っかけるインナー型があります。遮音性を重視するならカナル型、周囲の音を聞きながら使いたいならインナー型がおすすめです。
arrows we2 plus でイヤホンジャックを使う際の注意点
変換アダプタの相性問題
先述のとおり、すべてのUSB Type-C変換アダプタがarrows we2 plus で動作するわけではありません。特に、DAC非内蔵の安価なアダプタでは音が出ないことがあります。購入前に、arrowsシリーズでの動作報告があるか確認しましょう。
充電しながらの使用は発熱に注意
充電対応の変換アダプタを使うと、充電と音楽再生を同時に行えますが、端末やアダプタが発熱することがあります。高温になる場合は使用を控え、必要に応じて休憩を挟みましょう。
防水性能が損なわれる可能性
arrows we2 plus は防水・防塵性能を備えていますが、変換アダプタを挿したまま水に濡らすと故障の原因になります。お風呂や雨の日はBluetoothイヤホンを使うなど、状況に応じて使い分けましょう。
arrows we2 plus のイヤホンジャックに関するよくある質問
イヤホンジャックは本当にないの?
はい、arrows we2 plus に3.5mmイヤホンジャックはありません。有線イヤホンを使うには変換アダプタが必要です。
変換アダプタはどこで買える?
家電量販店やオンラインショップで購入できます。USB Type-C 変換アダプタ は種類が豊富なので、レビューを参考に選びましょう。
Bluetoothと有線、どっちがおすすめ?
音質にこだわるなら有線、手軽さならBluetoothがおすすめです。用途に合わせて使い分けるのが良いでしょう。
まとめ:arrows we2 plus でイヤホンジャックを使うなら変換アダプタが必須
arrows we2 plus にはイヤホンジャックが搭載されていないため、有線イヤホンを使いたい場合はUSB Type-C→3.5mm変換アダプタを用意しましょう。DAC内蔵タイプを選ぶと安定しやすいです。また、Bluetoothイヤホンと併用すれば、シーンに応じて快適に音楽を楽しめます。変換アダプタを選ぶ際は、arrows we2 plus での動作報告を確認し、相性問題や発熱、防水性能の低下に注意してください。
この記事を参考に、あなたのarrows we2 plus に合ったイヤホン環境を整えてみてください。
この記事で取り上げた製品

コメント