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AQUOS wish au(SHG06)とは?スペック・対応バンド・他社SIM利用まで徹底解説

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aquos wish auとは?結論から先にお伝えします

「aquos wish au」で検索しているあなたは、おそらくauから出ていたAQUOS wish(型番:SHG06)というスマホの正体や、今から買う意味があるのかを知りたいのではないでしょうか。結論から言うと、AQUOS wish SHG06はau向けに展開されたエントリークラスの5Gスマホで、防水・防塵・おサイフケータイ・指紋認証を備えた「安心して使える入門機」です。ただしauでの販売はすでに終了しており、現在入手するなら中古やSIMフリー端末、家電量販店の在庫を探す形になります。この記事では、スペック・対応バンド・他社SIMでの利用可否・メリットとデメリット・注意点まで、比較して判断できる形でまとめていきます。

aquos wish au(SHG06)の基本スペックをおさらい

まずはAQUOS wish SHG06のスペックを整理します。公式スペック情報をもとにすると、サイズは約147mm×約71mm×約8.9mm、重さは約162g。画面は約5.7インチのHD+(720×1,520)液晶で、片手で扱いやすいコンパクトさが特徴です。

チップはQualcomm Snapdragon 480 5G Mobile Platform(2.0GHz×2+1.8GHz×6のオクタコア)。メモリはRAM 4GB、ストレージはROM 64GB(UFS 2.1)で、microSDカードは最大1TBまで対応します。バッテリーは3,730mAhで、連続待受は約580時間、連続通話は約2,340分という数字が公表されています。

カメラはメインが約1,300万画素、インカメラが約800万画素。イヤホンジャック(3.5mm)とUSB Type-Cを備え、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac、BluetoothはVer.5.1に対応します。生体認証は指紋認証のみで、顔認証は非搭載。ワンセグ・フルセグも非対応です。ここは「テレビを見たい」という人にとっては判断ポイントになります。

aquos wish auの対応バンドと他社SIMでの利用可否

気になる人が多いのが「au版のAQUOS wish SHG06を他社回線で使えるのか」という点です。公式スペックでは、5Gがn28/n77/n78、LTEがB1/B2/B3/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B38/B39/B41、3GがB1/B5/B8、GSMが850/900/1,800/1,900MHzに対応とされています。

この対応バンドを見る限り、主要なLTEバンドを広くカバーしているため、ドコモ回線・ソフトバンク回線・楽天モバイル回線でも利用できる可能性が高い構成です。ただし、au版とUQモバイル版は同じ型番SHG06の端末で、UQモバイルではそのまま使えると案内されています。一方で、他社SIMを挿す場合はSIMロックの状態やAPN設定が必要になることがあるため、購入前に必ず確認してください。

中古で買う場合は「どのキャリア向けに販売された端末か」を確認するのが鉄則です。au版・UQモバイル版(SHG06)を選ぶのがもっとも無難で、AQUOS wish SHG06の中古在庫はイオシスやじゃんぱらなどの中古スマホショップでも見つけやすくなっています。

aquos wish auのメリット・デメリットを比較する

メリット

最大のメリットは、価格を抑えつつ安心機能が一通りそろっていることです。IPX5/IPX7の防水とIP6Xの防塵、MIL-STD-810H準拠・耐衝撃(落下)など全18項目のMIL規格に対応しており、AQUOS wish SHG06は「雑に扱っても壊れにくい」安心感があります。おサイフケータイ対応なので、電子マネーやモバイルSuica的な使い方をしたい人にも向いています。

また、約5.7インチ・約162gというサイズ感は、最近の大型スマホに疲れた人にとって扱いやすい選択肢です。イヤホンジャックが残っているのも、有線イヤホンを愛用している人にはうれしいポイントでしょう。

デメリット

一方で、AQUOS wish SHG06はあくまでエントリーモデルです。RAM 4GBという構成上、重い3Dゲームや大量のアプリを同時に動かす用途には向きません。カメラもシングルレンズで、夜景や望遠を重視する人には物足りなく感じられます。顔認証・ワンセグ・フルセグが非対応である点も、使い方によってはデメリットになります。

さらに、auでの新規販売は終了しているため、キャリアのサポートや分割購入を前提にしたい人にとっては、AQUOS wish SHG06はすでに「現行の新機種」ではないという点を理解しておく必要があります。

aquos wish auを今から選ぶときの注意点

第一に、OSバージョンの確認です。au版のAQUOS wish SHG06は出荷時にAndroid 11を搭載しており、その後Android 13版のオンラインマニュアルが用意されるなど、アップデートが提供されています。ただし、中古で購入した端末がどのバージョンまで更新されているかは個体差があるため、購入後に設定画面で確認しましょう。

第二に、付属品の有無です。AQUOS wish SHG06はACアダプタやケーブルが同梱されていないケースがあるため、別途Type-Cの充電器を用意する必要があります。急速充電はUSB Power Delivery Revision 3.0に対応し、別売のType-C共通アダプタ02を使った場合の充電時間は約130分とされています。

第三に、後継機との比較です。シャープからは後継のAQUOS wish6も登場しており、約1,000nitの明るいディスプレイ、120Hzのなめらか表示、5,000mAhバッテリー、IPX5/8/9防水・IP6X防塵、MIL規格対応ボディなど、基本性能が大きく進化しています。「3年後も頼れる電池持ち」をうたう点も魅力です。予算に余裕があるなら、AQUOS wish6も比較対象に入れておくと後悔が少なくなります。

aquos wish auはどんな人におすすめか

AQUOS wish SHG06が向いているのは、次のような人です。スマホは通話・LINE・SNS・地図・電子マネーが使えれば十分という人。とにかく安く、壊れにくく、防水でおサイフケータイも使える端末がほしい人。子どもや高齢者の初めてのスマホとして、安心機能を優先したい人。逆に、ゲーム性能・カメラ性能・大画面を重視する人には、AQUOS wish6やAQUOS sense9など上位モデルを検討することをおすすめします。

購入チャネルとしては、Amazonや楽天市場で端末のみを探す方法、家電量販店の在庫を確認する方法、イオシスやじゃんぱらなどの中古ショップを利用する方法があります。AQUOS wish SHG06は発売から時間が経っているため、状態や付属品、SIMロックの有無を必ず確認してから購入してください。

まとめ:aquos wish auは「安くて安心」を重視する人に最適

aquos wish auことAQUOS wish SHG06は、5.7インチ・約162gのコンパクトボディに、Snapdragon 480 5G、RAM 4GB、ROM 64GB、3,730mAhバッテリー、防水防塵、MIL規格、おサイフケータイ、指紋認証を詰め込んだエントリーモデルです。auでの販売は終了していますが、対応バンドは広く、UQモバイル版と同じ型番であることから、他社SIMでも使いやすい構成といえます。

ただし、ゲームやカメラ性能を求めるなら物足りなさは否めません。予算が許すならAQUOS wish6やAQUOS sense9も比較し、自分の使い方に合った一台を選んでください。中古購入時はSIMロック・OSバージョン・付属品の3点を確認するのが失敗しないコツです。

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