aquos sense9スクショの仕方は「電源ボタン+音量下ボタンの同時押し」が基本
aquos sense9でスクリーンショット(スクショ)を撮る一番かんたんな方法は、本体右側の電源ボタンと音量下ボタンを同時に押すやり方です。これはAndroidスマホ共通の操作で、AQUOS sense9でもそのまま使えます。撮影に成功すると画面が一瞬光り、「パシャッ」という効果音とともにプレビューが表示されるので、初めての人でも迷いません。
この記事では、ボタン操作だけでなく、ジェスチャー・音声・スクロール撮影まで、aquos sense9でスクショを撮るすべての方法を順番に解説していきます。読み終わるころには「どの場面でどの方法を使えばいいか」まで判断できるようになりますよ。
aquos sense9でスクショを撮る5つの方法を比較
aquos sense9には、用途に応じて使い分けられる複数のスクショ手段が用意されています。まずは全体像をざっと見ておきましょう。
- 電源ボタン+音量下ボタンの同時押し(基本)
- 3本指でスワイプするジェスチャー
- 画面を長押しして表示されるメニューから選ぶ
- Googleアシスタントに「スクリーンショット」と話しかける
- スクロールさせながら長い画面を1枚に収める
どれも特別なアプリを入れる必要はなく、AQUOS sense9の標準機能だけで完結します。ここからは1つずつ、実際の手順を細かく見ていきましょう。
方法1:電源ボタン+音量下ボタンで撮る(もっとも確実)
最初に覚えたいのがこの方法です。手順はとてもシンプル。
- 撮りたい画面を表示したまま、本体右側の電源ボタンに指を置く
- 同じく右側にある音量下ボタンにもう1本の指を置く
- 2つのボタンを「同時に」押し込む
- 画面がフラッシュしたら成功。左下にプレビューが出る
コツは、電源ボタンを先に押してしまわないことです。電源ボタンを長押しすると電源メニューが開いてしまうので、あくまで「同時」を意識してください。うまく反応しないときは、音量下ボタンをほんの少し早めに押すと安定します。
AQUOS sense9のボタンは右側面にまとまっているため、片手でも親指と人差し指で挟むように押せます。慣れてしまえば1秒もかかりません。
方法2:3本指スワイプのジェスチャーで撮る
ボタンを押すと本体が動いてしまう、という人に向いているのが3本指スワイプです。設定をオンにしておけば、画面を3本の指で上から下へスッと滑らせるだけでスクショが撮れます。
設定の流れは次のとおりです。
- 「設定」アプリを開く
- 「便利機能」または「操作とジェスチャー」をタップ
- 「3本指でスワイプしてスクリーンショット」をオンにする
この設定はAQUOS sense9の初期状態ではオフになっていることが多いので、最初に一度だけ有効化しておくのがおすすめです。動画の再生中やゲーム中など、ボタンを押すと操作が途切れてしまう場面で特に役立ちます。
方法3:画面長押しメニューから撮る
最近のAndroidでは、画面の一部を長押しすると表示されるメニューからスクショを選べるようになっています。AQUOS sense9でも同じ操作が可能です。
- スクショを撮りたい画面で、画面の何もない場所を長押しする
- 表示されたメニューの中から「スクリーンショット」をタップする
- 撮影完了のプレビューが出る
ボタンもジェスチャーも使いたくないときの最終手段として覚えておくと安心です。ただしアプリによっては長押しメニューが出ないこともあるので、その場合は方法1に戻りましょう。
方法4:Googleアシスタントの音声で撮る
手が離せないときは、音声で指示する方法が便利です。AQUOS sense9にはGoogleアシスタントが搭載されているので、「OK Google、スクリーンショット」と話しかけるだけで撮影できます。
料理中や荷物を持っているときなど、両手がふさがっている場面で重宝します。ただし周囲に音声を拾われる可能性があるので、静かな場所や人前では方法1を使うほうが無難です。
方法5:スクロールして長い画面を1枚に収める
Webページやチャットの履歴など、画面に収まりきらない内容を1枚の画像にしたいときは「スクロールスクリーンショット」を使います。
- まず通常どおりスクショを撮る
- 左下に出たプレビューの下にある「スクロールして撮影」をタップする
- 自動で下方向にスクロールするので、必要な範囲まで進んだら「完了」を押す
この機能はAQUOS sense9の標準機能として使えます。長いレシピや通販の注文履歴をまとめて保存したいときにぴったりです。
撮ったスクショの保存先と探し方
撮影した画像は、基本的に「Googleフォト」または「ギャラリー」アプリの中に保存されます。保存先のフォルダ名は「Screenshots」となっていることが多いので、見つからないときはそこを確認してください。
また、スクショを撮った直後に左下へ出るプレビューをタップすると、その場でトリミング・共有・削除ができます。「あとで整理しよう」と思っていると埋もれてしまうので、不要なものはその場で消しておくのがおすすめです。
aquos sense9のスクショでつまずきやすいポイント
ボタンを押しても反応しない
電源ボタンと音量下ボタンの押すタイミングがずれていると、スクショにならず電源メニューが開いてしまいます。2つのボタンを「同時に」押す意識を強く持ってください。ケースを付けている場合は、ボタンが押しにくくなっていないかも確認しましょう。
スクショの音を消したい
マナーモードやサイレントモードにしていても、スクショの効果音が鳴る機種があります。AQUOS sense9でも設定次第で音が鳴るため、静かな場所で撮りたいときは事前に音量を確認しておくと安心です。
3本指スワイプが反応しない
設定がオフのままになっているケースがほとんどです。もう一度設定画面を開き、「3本指でスワイプしてスクリーンショット」がオンになっているか確認してください。
スクショを快適に使うための周辺アイテム
aquos sense9でスクショをたくさん撮るなら、保存先や操作環境を整えておくとストレスが減ります。画面の汚れや指紋はタッチの反応に影響するので、液晶クリーナーを用意しておくと安心です。また、スマホスタンドを使えば、両手で操作しながら安定して撮影できます。
撮ったスクショを整理するなら、microSDカードを挿しておくと本体容量を圧迫しません。外出先で撮影することが多い人は、モバイルバッテリーも一緒に持っておくと、バッテリー切れを気にせず操作できます。
さらに、スマホケースを選ぶときは、ボタン部分がしっかり押せる設計のものを選ぶのがポイントです。ボタンが硬いケースだと、スクショの同時押しがうまくいかないことがあります。ガラスフィルムを貼る場合も、端までカバーしすぎると3本指スワイプが引っかかることがあるので注意してください。
aquos sense9スクショの仕方まとめ|目的別の使い分けがカギ
ここまで、aquos sense9でスクショを撮る方法を5つ紹介してきました。最後に目的別の使い分けを整理しておきます。
- とにかく確実に撮りたい → 電源ボタン+音量下ボタン
- ボタンを押すと画面が動いて困る → 3本指スワイプ
- 手が離せない → Googleアシスタントの音声
- 長いページを保存したい → スクロールスクリーンショット
- ボタンもジェスチャーも使えない → 画面長押しメニュー
AQUOS sense9は標準機能だけでこれだけの撮影方法がそろっているので、アプリを追加する必要はありません。まずは基本のボタン同時押しを覚えて、慣れてきたら3本指スワイプやスクロール撮影にも挑戦してみてください。aquos sense9スクショの仕方を一度体で覚えてしまえば、日常の記録がぐっとラクになりますよ。

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