Redmi Note 13 Pro 5Gの電源切り方は「電源ボタン長押し」が基本
結論から言うと、Redmi Note 13 Pro 5Gの電源を切る最も一般的な方法は、本体右側面にある電源ボタンを数秒間長押しする操作です。すると画面に「電源を切る」「再起動」などのメニューが表示されるので、そこから「電源を切る」をタップすれば電源オフが完了します。
ただし、Redmi Note 13 Pro 5Gを含むXiaomi(シャオミ)のRedmiシリーズは、設定によって長押しの動作が変わることがあります。「長押ししてもメニューが出ない」「Googleアシスタントが起動してしまう」という人は、設定を見直す必要があります。この記事では、基本の切り方から設定変更の手順、再起動との使い分けまでを順番に整理していきます。
Redmi Note 13 Pro 5Gの電源を切る3つの方法
Redmi Note 13 Pro 5Gの電源を切る方法は、大きく分けて次の3つです。状況に応じて使い分けてください。
方法1:電源ボタンを長押しして「電源を切る」を選ぶ
最も標準的な方法です。手順は以下のとおりです。
- 本体右側面の電源ボタンを、メニューが表示されるまで長押しする(おおむね2〜3秒が目安)
- 画面に「電源を切る」「再起動」などの選択肢が表示される
- 「電源を切る」をタップする
- 確認画面が出た場合は、もう一度「電源を切る」をタップする
これで画面が暗くなり、電源がオフになります。Redmi Note 13 Pro 5Gでは、この長押し操作が基本の電源オフ手段です。
方法2:設定アプリから電源オフを選ぶ
ボタンが反応しにくい場合や、誤操作を避けたい場合は設定アプリ経由でも電源を切れます。
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- 「デバイス情報」または「システム」関連の項目を開く
- 「電源を切る」に相当する項目をタップする
- 確認画面で「電源を切る」を選ぶ
メニュー名称や階層は、Redmi Note 13 Pro 5GのMIUI/HyperOSのバージョンによって多少異なることがあります。見つからない場合は、設定内の検索欄で「電源」と入力して探すのが早いです。
方法3:再起動メニューから電源オフに進む
「再起動」しか表示されない場合でも、再起動メニューの中に電源オフの選択肢が用意されていることがあります。長押しで表示されるメニューに「再起動」しかないときは、いったん再起動を選び、その後の画面で電源オフを選べるか確認してみてください。ただし、この挙動は端末の状態によって変わるため、確実なのは方法1と方法2です。
長押ししてもメニューが出ないときの対処法
「Redmi Note 13 Pro 5Gの電源ボタンを長押ししても、電源メニューが出ずにGoogleアシスタントが起動する」という相談はよくあります。これは、長押しに割り当てられた動作が「アシスタント起動」になっているためです。次の手順で設定を変更しましょう。
- 「設定」アプリを開く
- 「追加設定」または「システム」→「ボタンとジェスチャー」に進む
- 「長押しでアシスタントを起動」または「電源ボタンを長押し」の項目を探す
- 「電源メニューを表示」に切り替える
この設定を変更すれば、長押しで電源メニューが表示されるようになります。項目名はRedmi Note 13 Pro 5Gのソフトウェア更新状況によって表記が揺れるため、見つからないときは設定内検索を活用してください。
電源を切る前に確認しておきたい注意点
電源オフは便利な操作ですが、いくつか注意点があります。
- データの保存中やアプリの更新中に電源を切ると、データが破損するおそれがある
- アラームや通知は、電源オフ中は基本的に動作しない
- 緊急通報や位置情報共有など、常時接続を前提とした機能は使えなくなる
- 頻繁な電源オフは、バッテリーやシステムに良い影響を与えるとは限らない
「調子が悪いから毎回電源を切る」のではなく、まずは再起動を試すのがおすすめです。Redmi Note 13 Pro 5Gに限らず、スマートフォン全般に言える考え方です。
電源オフと再起動はどう使い分ける?
動作が重い、アプリが固まる、通信が不安定といったトラブルの多くは、再起動で改善します。再起動は電源を切らずにシステムを初期化する操作なので、アラームや通知の設定を保ったまま復帰できるのが利点です。
一方、電源オフは「しばらく使わない」「バッテリーを節約したい」「端末を完全に停止させたい」といった場面に向いています。日常的なトラブル対応は再起動、長期の不使用や完全停止は電源オフ、と覚えておくと迷いません。
Redmi Note 13 Pro 5Gの電源切り方に関するよくある質問
電源ボタンが壊れている場合はどうすればいい?
設定アプリからの電源オフ操作を試してください。それでも反応しない場合は、充電しながら操作する、画面のタッチ操作で設定を開くなど、ボタンに頼らない方法を組み合わせます。改善しない場合は、購入元や正規のサポート窓口に相談するのが安全です。
電源が切れずにフリーズしたときは?
画面が固まって操作を受け付けない場合は、電源ボタンの長押しをさらに長く続けることで強制再起動できることがあります。ただし、強制操作はデータ損失のリスクを伴うため、通常時は避けてください。
電源を切ると設定はリセットされる?
電源オフはあくまで端末の停止であり、保存したデータや設定が消えるわけではありません。安心して電源を切って問題ありません。
まとめ:Redmi Note 13 Pro 5Gの電源切り方は長押し+設定確認がカギ
Redmi Note 13 Pro 5Gの電源切り方は、電源ボタンの長押しでメニューを出し、「電源を切る」を選ぶのが基本です。長押しでアシスタントが起動してしまう場合は、ボタンとジェスチャーの設定を「電源メニューを表示」に変更しましょう。設定アプリ経由でも電源オフは可能なので、ボタンが不安なときの代替手段として覚えておくと安心です。
トラブル時の第一選択は再起動、完全に停止したいときは電源オフ、と使い分けるのがおすすめです。Redmi Note 13 Pro 5Gの操作に迷ったら、この記事の手順を上から順に試してみてください。

コメント