AQUOS wish アイコン一覧をざっくり知りたい人へ
AQUOS wish アイコン一覧を調べているあなたは、たぶん「ステータスバーに出てるあのマークは何?」「通知アイコンが多くて意味がわからない」とモヤモヤしているのではないでしょうか。結論から言うと、AQUOS wish のアイコンは大きく分けて「ステータスバー(画面上部)」「通知(左側)」「ホーム画面のアプリ」の3種類です。この記事では、AQUOS wish をはじめとする AQUOS wish5 や AQUOS wish4 といったシリーズ共通の考え方をベースに、アイコンの見分け方と設定のポイントを順番に整理していきます。
なお、AQUOS sense9 や AQUOS sense10 など sense シリーズも基本的なアイコンの出方はよく似ています。機種をまたいで覚えておくと、家族のスマホを触るときにも役立ちますよ。
AQUOS wish アイコン一覧の基本|ステータスバー編
まずは画面のいちばん上に出るステータスバーのアイコンです。ここは「今スマホがどんな状態か」を教えてくれる場所で、左側に通知、右側に端末の状態が並ぶのが一般的です。
右側に出る主なアイコン
右側は電波やバッテリーなど、端末そのものの状態を示します。代表的なものは次のとおりです。
- 電波の本数(アンテナマーク):圏外や弱電波の判断に使う
- Wi-Fiのマーク:接続中か、電波強度はどうか
- 電池のマーク:残量と充電状態
- 時計:現在時刻
- マナーモード(バイブ):音が鳴らない設定かどうか
これらは AQUOS wish でも AQUOS wish5 でもほぼ同じ並びです。「あれ、電池マークがいつもと違う」と感じたら、充電中か省電力設定がオンになっていないかを確認してみてください。
左側に出る主なアイコン
左側はアプリからの通知です。メール、LINE、カメラ、カレンダー、天気など、インストールしたアプリの数だけアイコンが増えます。ここは「一覧」というより「今届いている通知の詰め合わせ」と考えるとわかりやすいです。
通知アイコンが多すぎて邪魔なときは、設定から通知をオフにするか、通知ドロワーを下にスワイプして個別に消しましょう。AQUOS wish4 でも同じ操作で整理できます。
AQUOS wish アイコン一覧の基本|ホーム画面編
ホーム画面に並ぶアプリアイコンは、大きく「プリインストール(最初から入っている)」「自分で追加した」「フォルダにまとめた」の3つに分かれます。ここを整理すると、画面が見違えるほどスッキリします。
プリインストールアプリの例
最初から入っているアプリは、電話、メッセージ、カメラ、時計、カレンダー、設定、Playストアなどです。これらは消せないものもありますが、ホーム画面からは非表示にできます。
自分で追加したアプリの例
自分で入れたアプリは、使う頻度が高いものだけを1ページ目に置き、残りは2ページ目以降にまとめるのがおすすめです。AQUOS sense9 や AQUOS sense10 でも同じ考え方で整理できます。
フォルダとウィジェット
似たアプリはフォルダにまとめると、アイコン一覧がぐっと見やすくなります。天気や時計などのウィジェットも、置きすぎるとアイコンが隠れるので、必要なものだけに絞りましょう。
AQUOS wish アイコン一覧でよくある疑問
アイコンの意味がわからないときは?
まずは通知ドロワーを開いて、どのアプリからの通知かを確認します。それでもわからない場合は、設定の「通知」や「アプリ」から該当アプリを探すと正体がわかります。
アイコンを消したい・減らしたい
通知アイコンは通知設定をオフに、ホーム画面のアイコンは長押しして削除または非表示にします。ただし、システムに関わるアイコンは消せないことがあります。
機種によって一覧は違う?
AQUOS wish と AQUOS wish5、AQUOS wish4 では、Androidのバージョンやメーカーのカスタマイズによって細かいデザインが変わります。ただし「右は状態、左は通知」という基本ルールは共通です。
AQUOS wish アイコン一覧を使いこなす設定のコツ
アイコン一覧をただ眺めるだけではもったいないので、実際に手を動かして整理してみましょう。ポイントは次の3つです。
- 通知は「本当に必要なアプリ」だけオンにする
- ホーム画面は1ページ目に厳選、2ページ目以降にまとめる
- 似たアプリはフォルダ化してアイコン数を減らす
この3つをやるだけで、AQUOS wish の画面はかなり見やすくなります。上位モデルの AQUOS R10 や AQUOS R9 でも同じ操作が使えるので、機種変更したときも安心です。
比較しながら選ぶなら
アイコンの見やすさだけでなく、画面サイズやバッテリーも気になるなら、AQUOS sense8 や AQUOS sense7 なども候補に入れて比較してみてください。エントリーモデルの AQUOS wish5 は、シンプルに使いたい人に向いています。
まとめ|AQUOS wish アイコン一覧は「右は状態、左は通知」で覚える
AQUOS wish アイコン一覧のポイントを振り返ると、ステータスバーの右側は端末の状態、左側はアプリの通知、ホーム画面はアプリの整理、という3層で考えるとスッキリします。意味がわからないアイコンが出たら、通知ドロワーと設定を確認するのが近道です。
AQUOS wish や AQUOS wish5、AQUOS wish4 はシリーズを通して操作が似ているので、一度覚えれば長く使えます。ぜひこの記事を手元に、アイコン整理から始めてみてくださいね。

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