AQUOS wish3の発売日はいつ?
AQUOS wish3の発売日は、SIMフリー版が2023年7月21日、ドコモ版(SH-53D)が2023年8月30日です。この記事では、AQUOS wish3の発売日をはじめ、スペックや特徴、他機種との比較、メリット・デメリット、注意点まで詳しく解説します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
AQUOS wish3とは?
AQUOS wish3は、シャープが販売するベーシックモデルのスマートフォンです。「シンプルで飾らない」をコンセプトにしたAQUOS wishシリーズの第3弾で、2023年7月に発表されました。手頃な価格でありながら、防水・防塵・耐衝撃性能を備え、子どもからシニアまで家族みんなで使える安心設計が特徴です。また、環境にも配慮し、筐体の再生プラスチック材使用率を約60%に向上させています。
AQUOS wish3のスペックと特徴
AQUOS wish3の主なスペックは以下の通りです。
- ディスプレイ:約5.7インチTFT(HD+、1520×720)
- プロセッサー:MediaTek Dimensity 700
- メモリー:4GB
- ストレージ:64GB(microSDXC最大1TB対応)
- バッテリー:3,730mAh
- カメラ:約1,300万画素(アウト)、約500万画素(イン)
- 防水防塵:IPX5/IPX7相当、IP6X相当
- おサイフケータイ対応
- 生体認証:顔認証
- OS:Android 13(Android 15にアップデート可能)
特徴としては、以下の点が挙げられます。
- ジュニアモード:子どもの使い過ぎを防ぐ機能。Googleファミリーリンクに対応し、緊急SOS機能も搭載。
- かんたんモード:文字を大きく太く表示し、シニアにも使いやすい。
- 環境配慮:再生プラスチックを約60%使用。
- 丈夫なボディ:MIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能。
AQUOS wish3のドコモ版とSIMフリー版の違い
AQUOS wish3には、ドコモ版(SH-53D)とSIMフリー版(SH-M25)があります。基本的なスペックは同じですが、対応バンドや購入方法、価格が異なります。
ドコモ版(SH-53D)
ドコモ版は、ドコモの回線契約が必要です。発売日は2023年8月30日で、ドコモオンラインショップでの価格は37,863円(税込)でした。ただし、端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」を利用すると、実質負担額は22,011円(23回払い)になります。ドコモの5G/4Gバンドに対応しており、ドコモのサービス(spモード、d払いなど)が利用できます。
SIMフリー版(SH-M25)
SIMフリー版は、2023年7月21日に発売されました。価格はオープン価格ですが、実売価格は3万円前後です。格安SIM(MVNO)や他キャリアのSIMを挿して利用できます。ドコモ版と比べて、キャリアの縛りがないのが魅力です。
どちらを選ぶべきかは、利用中のキャリアや予算によって異なります。ドコモユーザーで、購入プログラムを活用したいならドコモ版、格安SIMを利用したいならSIMフリー版がおすすめです。
AQUOS wish3のメリット・デメリット
AQUOS wish3のメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 価格が手頃:3万円台で購入でき、コストパフォーマンスが高い。
- 防水・防塵・耐衝撃:アウトドアや子どもが使う場面でも安心。
- ジュニアモードとかんたんモード:家族全員で使いやすい。
- おサイフケータイ対応:キャッシュレス決済が可能。
- eSIM対応:SIMカードの差し替え不要で、オンラインで開通できる。
デメリット
- 性能はエントリークラス:ゲームや動画編集など高負荷な用途には不向き。
- ディスプレイがTFT:有機ELと比べると視野角や色再現性で劣る。
- ワイヤレス充電非対応:充電はUSB Type-Cケーブルのみ。
- カメラ性能は普通:高画素だが、暗所での撮影は苦手。
AQUOS wish3と他機種との比較
AQUOS wish3と似た価格帯のスマートフォンと比較してみましょう。
AQUOS wish3とAQUOS wish2の比較
先代のAQUOS wish2と比べると、プロセッサーがDimensity 700に変更され、性能が向上しました。また、ジュニアモードが新搭載され、より家族向けになりました。デザインや基本機能はほぼ同じですが、再生プラスチック使用率が向上し、環境性能もアップしています。
AQUOS wish3とXperia 10 IVの比較
ソニーのXperia 10 IVは、同じエントリークラスですが、有機ELディスプレイや高性能カメラを搭載しており、価格はやや高めです。AQUOS wish3は価格重視、Xperia 10 IVは性能重視と考えると良いでしょう。
AQUOS wish3とGoogle Pixel 6aの比較
Google Pixel 6aは、カメラ性能やAI機能が優れており、価格も5万円台と少し高めです。AQUOS wish3は、耐久性や価格で勝りますが、カメラや性能ではPixel 6aに劣ります。
AQUOS wish3の購入方法と価格
AQUOS wish3は、ドコモショップやドコモオンラインショップ、家電量販店、AmazonなどのECサイトで購入できます。SIMフリー版は、シャープのオンラインストアやAmazon、楽天市場などで購入可能です。価格は時期によって変動しますが、2024年時点では3万円前後で販売されています。
購入時には、以下の点に注意しましょう。
- 対応バンド:自分の利用するキャリアの周波数帯に対応しているか確認。
- SIMロック:ドコモ版はSIMロックがかかっている場合があるので、解除が必要か確認。
- 初期設定:eSIMを利用する場合は、事前に手続きが必要。
AQUOS wish3の口コミ・評判
実際に使っているユーザーの口コミを紹介します。
- 「価格が安いのに防水・防塵で丈夫。子どもに持たせても安心。」
- 「かんたんモードが使いやすく、親にプレゼントした。」
- 「動作はもっさりしているが、通話やLINEなどの基本的な使い方なら十分。」
- 「バッテリーの持ちが良く、1日は余裕で持つ。」
良い評判が多い一方で、性能に不満を感じるユーザーもいるようです。購入前に自分の使い方をよく考えましょう。
AQUOS wish3のよくある質問(FAQ)
AQUOS wish3はワイヤレス充電に対応していますか?
いいえ、AQUOS wish3はワイヤレス充電(Qi)には対応していません。充電はUSB Type-Cケーブルを使用します。
AQUOS wish3のOSアップデートはいつまで?
AQUOS wish3はAndroid 13で発売され、Android 15へのアップデートが提供されています。セキュリティアップデートは発売から3年間提供される予定です。
AQUOS wish3は防水ですか?
はい、IPX5/IPX7相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備えています。
AQUOS wish3とAQUOS wish4の違いは?
AQUOS wish4は2024年に発売された後継機種で、ディスプレイが有機ELに変更され、カメラ性能も向上しています。価格はやや高めですが、性能を重視するならwish4がおすすめです。
AQUOS wish3の購入を検討している方へのアドバイス
AQUOS wish3は、初めてのスマホや、子ども・シニア向けのスマホとして最適です。価格が安く、耐久性が高く、必要な機能が揃っています。一方で、性能はエントリークラスなので、ゲームや動画編集などの高負荷な用途には向いていません。購入前に、自分の使い方に合っているかよく検討しましょう。
また、ドコモ版とSIMフリー版では価格や契約条件が異なるため、自分に合った方を選んでください。ドコモユーザーで購入プログラムを利用したいならドコモ版、格安SIMを利用したいならSIMフリー版がおすすめです。
AQUOS wish3の発売日まとめ
AQUOS wish3の発売日は、SIMフリー版が2023年7月21日、ドコモ版が2023年8月30日でした。現在でも購入可能で、価格も安定しています。手頃な価格で家族みんなが使いやすいスマホをお探しなら、AQUOS wish3は良い選択肢になるでしょう。
この記事が、AQUOS wish3の購入検討の参考になれば幸いです。

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